タグ別アーカイブ: 憲法

「戦前の日本を取り戻す!」…安倍晋三

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 最近なかなか更新ができず、反省しきり…。そんな中、いよいよ特定秘密保護法案の動きが緊迫してきた。良識の府と言われた参議院の委員会での公聴会開催を決める強行採決。安倍晋三は、一体日本をどこへ導こうとしているのか…?

 マスコミ報道でも、NHKの“大本営発表”ぶりはひときわ目立っていた(怒!)が、ここにきてそのNHKも少しはましになってきただろうか、各報道機関も事の重大さを報道し始めている…。しかし、何せ時間がない!6日(金)の会期末までには一気に成立を目指す政府の姿勢は揺らいでいない。
 一方、世論は急速に広がっている。千人単位で著名人が反対声明に名を連ね、連日の国会包囲行動をはじめとする各地の集会やデモが広がっている。岡山でも3日のデモ行動(石破に言わせるとテロ行為らしいが…(失笑))が行われ、6日まで連日行動が続く。労組もデモ行進に加わり、反対の声を上げてきた。
 そういえば、話はちょっと違うが、4日の某新聞には、JAを中心とするTPP反対の集会に、遂に日生協の浅田会長が参加し、挨拶をしたと掲載されていた。年内には決めるぞ!って言われている今頃になって…、いや、立場を鮮明にしただけでも前進か…。
 現場は、12月に入り最も忙しい時期に入った。目の前の課題をこなすことに精いっぱいの日々が続くが、今日本は重大な岐路に立たされていることにも目を向ける必要がある。それぞれが精いっぱいのことに取り組み、いつの間にか、あの暗黒の時代に逆戻りしていたということのないようにしていきたいものである。

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大阪市長及び維新の会へ抗議!橋下発言は全人類への冒涜!

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 橋下発言には皆さんも驚かれたことだろう。元弁護士というが、一体どういう人権感覚の持ち主なのか。慰安婦発言だけではなく、沖縄米軍司令官に「風俗を利用しろ!」と臆面もなく語り、米軍司令官の方が凍りついたという。沖縄をはじめ日本各地で傍若無人ぶりを発揮する米軍だが、その米軍が普通の人間に見えたのだから、橋下の異常さは尋常ではない。
 ここに、5/15付赤旗の“主張”をアップする。赤旗は日本共産党の政党機関紙で、その“主張”だから公党としての正式見解である。思想信条の自由(政党支持の自由)の下にある労働組合ではあるが、この“主張”に完全に同意するものとして転載させていただく。尚、委員長、部会長、書記長名で大阪市及び維新の会へ抗議文書を送付したこともご報告する。抗議文書はこちら>>橋下市長、維新の会への抗議文(PDF126KB)

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映画「ひまわり」試写会日程が決まりました!

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[ 2012年12月16日 10:00 AM to 2013年2月10日 10:00 AM. ] 今までにチラシ等でお知らせをしてきました沖縄復帰40周年企画作品「ひまわり」は既にご存知のことと思います。

さて、来年からの全国一般公開にさきがけて、岡山での完成披露有料試写会の日程が決まりましたのでお知らせします。試写会も製作協力券で観ることができますよ。是非、試写会を観て回りの人に映画ひまわりを広めていただきたいと思います。

あなたは映画のエンドロールに「生協労組おかやま」の文字を見つけることができるかな?製作協力券の申込みとお問い合わせは労組書記局まで。詳しい日程はこちら>>>ひまわりチラシ

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2012.11.3憲法公布記念のつどいに参加しよう

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[ 2012年11月3日; 1:00 PM to 4:00 PM. ]  2012年11月3日(祝/土)13:30~16:00岡山県総合福祉会館にて「憲法公布記念のつどい」が開催されます。西谷 敏(にしたにさとし)さん(大阪市立大学名誉教授)による「橋下維新の会と憲法・民主主義」の講演があります。

 橋下市長は「日本維新の会」で国政に打って出ようとしています。橋下さんが大阪府知事時代に私学助成の大幅削減で「削らないで」と訴える高校生に「それがいやなら日本から出ていくしかない」と言い放ったことは記憶に新しいと思います。

 大阪市長になってからも職員アンケートや刺青調査などを行いました。声の出せない、人間不信など心を傷つけられ暗く重たい空気が漂う職場はすぐに想像できます。橋下さんがこれから何をしようとしているのかあの笑顔にだまされることなく、しっかりと見据えることが大切です。参加希望の労組員には参加券をお渡しします(全額補助)。連絡をお待ちしています。詳しくはコチラ>>>案内チラシ

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沖縄では10万人集会!岡山では連帯集会開催!~オスプレイ配備絶対反対!~

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 9月9日(日)、岡山市総合福祉会館で「復帰40年の沖縄から問う~安保60年と沖縄の闘い」と題して前宜野湾市長の伊波 洋一さんの講演会がありました。講演会は、生協労組おかやまも参加する安保破棄諸要求貫徹岡山県実行委員会が沖縄返還40周年記念講演会として企画したもので、会場には約二百人の聴衆が参加しました。

 日本の敗戦後、アメリカの施政権下に置かれた沖縄では、銃剣とブルトーザーで県民の土地が取り上げられて米軍基地が作られたこと。1972年に沖縄県民の粘り強い闘いで実現した日本復帰後は、安保条約にもとづく提供施設として土地の取り上げが継続したと話されました。
 また、普天間基地は国内航空法上の飛行場ではないため、航空法による日本政府の規制が行われないことはもちろん、なんと!アメリカ軍は自国の安全基準に従って基地内の米軍住宅の上は飛ばないようにしており、基地内と基地外(宜野湾市街)での対応(飛行ルートの設定)に、大きな違いがあることを指摘しました。つまり、米軍には自国民以外の住民は人間扱いしていないという姿勢が貫かれており、だからこそ宜野湾市民の頭上を平気で低空飛行するなど危険極まりない基地として存続し続けてきたと話されました。
 アメリカ国民のためには厳格に自らの安全基準を守る一方、日本国民に対してはみじんも守ろうとしないアメリカ、そしてそれを守らせるどころか抗議すらしようともしない日本政府の姿勢を鋭く批判しました。
 10月に配備が予定されている新型輸送機オスプレイの問題は、米軍基地問題と安保問題を私たちに突きつけ、それは沖縄だけの問題ではなく、日本とアメリカとの関係が鋭く問われているということを鮮明した問題です。

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ジェット戦闘機は炎上しながら校舎に激突した…

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[ 2012年12月28日; 5:00 PM; ]  あなたは宮森小学校を知っていますか?オスプレイ配備が正式に発表された6月30日、今から53年前のまさにその日、米軍の戦闘機が住宅街に墜落し、そのまま宮森小学校の教室に激突した。住民6名、児童11名のいのちが一瞬のうちに奪われ、200名以上の重軽傷者を出す生き地獄となった。そして今、危険極まりない普天間基地と、そこにこれまた”未亡人製造機”といわれるオスプレイを配備しようとする米軍と日本政府。
 沖縄の悲劇を繰り返すなと、この宮森小学校事件が映画化される。生協労組おかやまは、制作協力券として100枚を販売します。労組員には200円の補助を行います(外部の方も受け渡しが可能な限り販売可ですが補助はありません)。皆さんの温かいご協力をお願いいたします。現在、撮影中で2013年に全国上映の予定です。
 詳細はこちら>>映画「ひまわり~沖縄は忘れない、あの日の空を~」(PDF466KB)

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沖縄返還40周年「安保と沖縄県民の闘い」~伊波洋一さん来る!

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[ 2012年9月9日; 2:00 PM to 4:00 PM. ]  普天間基地を抱える宜野湾市の元市長、伊波洋一さんが来岡されます。オスプレイ配備などアメリカ言いなりの政府の元、地元住民のいのちを守るために市長をおりた今でも全力を尽くす伊波さん。沖縄県民の生の声を、明日の力にして普天間基地の無条件返還とオスプレイ配備撤回を求めていきましょう。
 詳細はこちら>>「安保と沖縄県民の闘い~伊波洋一氏」(PDF136KB)

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未来にとって、今年の5月はどう評価されるのだろう?

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 今年の5月は、日本のこれからを考える上でたくさんのきっかけのある月となった。というのは、まず5/5こどもの日。この日、1970年以来42年ぶりに原発ゼロという状況となった。全国的にも、このまま原発ゼロへと踏み出そうと、いたるところで集会やデモが繰り広げられた。

 それでも経団連や電力会社、そして政府も安全対策をとったという新たな“安全神話”を振りまき、電力不足を盾に“再稼働”に固執している。しかし、仮に安全対策が万全だったとしても、“核廃棄物”の問題は今の科学力では解決できず、将来への負の遺産とならざるを得ない。“電力不足”という恐怖よりも“処理できない核廃棄物”の恐怖の方が一層深刻だと私には思える。
 もう一つ、今年の5/15は沖縄復帰40周年だ。普天間問題があるからか、マスコミも異例(?)の大量報道である。しかし、印象に残ったのは、現地沖縄の人々の声…「復帰した今も、それ以前と何も変わっていない」という言葉。占領下はもちろん、復帰後も米軍基地を押し付けられ、米軍はもちろん、政府や本土の人たちから虐げられてきた歴史を持つ沖縄だからこその言葉だ。その言葉を真摯に受け止めることができるかどうかが、未来から見たこの5月の評価の分かれ目となるだろう。

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