カテゴリー別アーカイブ: 宅配事業

配送パートさんに実態アンケートをお配りしています。

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業務上の呼び名はルートパートナーさんですね。
労組としてはこれまで通り配送パートさんとお呼びすることにしております。
このところよく配送パートさんの残業実態について深刻な状況をお聞きします。
長時間残業により家事にしわ寄せがきてしまいこのままでは働き続けられない、という声も決して珍しいものではありません。
そこでまずは全配送パートさんに向けてアンケートをお願いして実態を把握しよう、
そして、その実態を秋闘の交渉に反映させよう、ということになりました。
(いつも配布物が多くて恐縮です)
宅配センターに勤務のみなさんは画像のようなアンケートを目にしましたか?
ぜひ配送パートさんの実態をお寄せください。
ただいまアンケート絶賛回収中です。
秋闘回答受取団交が11月19日(水)のため
アンケート締切は11月10日(月)にしておりますが、
秋闘以降も活用いたしますので、締切に間に合わなくてもぜひご提出くださいね。

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第3回宅配事業協議会のお知らせ

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[ 2013年11月26日; 7:00 PM to 9:00 PM. ] 下記の日程で宅配事業協議会を開催します。
生協の経営状況の共有化、各職場の問題など様々な意見や質問が出されています。
2013/11/26(火)19:00~21:00
オルガ5F スカーレットAB
分会長・部会分会長が出席できない場合は代理の方の選出をお願いします。詳しい内容はこちら>>20131126宅配事業協議会案内

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労働組合の役割と“アポ方式”戦術考…

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 タイトルを見て、「なんじゃそりゃ?」って思われたかな?労働組合の役割とアポ活動と何の関係があるのかと…。実は、大いに関係があるのだ。アポ方式の導入は、労組の提案によって導入されたものだからだ。今では、随分と評判が悪くなったアポ方式なので、これを言うと「労組はなんということを提案してくれたのだ!」とお怒りになるかもしれない。そこでちょっと考えてみようと思ったのだ。

 では、アポを導入した当時を振り返ってみよう。当時、アポ方式を生み出したみやぎ生協をはじめ、それを見習っていち早く導入したちばコープなどでは、“新規加入”が順調に進み、供給高減少に苦しむ他生協をしり目に供給減少に歯止めをかけ、上昇に転じていた。生協労連では、好調の陰にアポありとして全国宅配事業交流会などで紹介し、交流を深めていた。
 その当時、当のおかやまはどうだったのか…、ご多分に漏れず、供給減少に歯止めがかからず、時には〇〇対策などと称して供給対策を講じ、一定の効果はあったものの供給高の長期減少傾向は変わらずにいた。当然、労理交渉でも厳しい回答が相次ぎ、しんどい交渉を余儀なくされていたのだ。
 実はこの時、おかやまコープの戦略の柱は、“新規加入”ではなく“班内拡大”だった。もちろん、新規加入を全く追求しないということではないが、班の平均人数が他生協と比べても断トツで高い実績(それはそれで誇るべきではある)のおかやまは、その組合員の力に依拠し、班組織の強化という位置づけで、“班内拡大”を重点にしていたのだ。
 組合員の力に依拠すること、それ自体は間違いではない。しかし、それは当然、班の人の知り合いや近所の人に限定される取り組みになる。しかし、個別化がすすむ社会環境の変化は、それだけでカバーできるわけもなく、だからこそみやぎやちばではアポ方式の導入で、これまで想定されていなかった単身男性や高齢者世帯(独居含)、ご近所付き合いのない若年世帯などに加入の輪が広がったというわけだ。
 労働組合は、交流会でそうしたアポ方式の情報を得て、理事会に「他生協のように“新規拡大”に軸足を置くべきだ、その戦術として岡山流のアポ方式の導入を検討すべき」と主張したのだ。当時の理事会は、その方式はおかやまにはなじまないと拒否し続けた。しかし、全国の経験には逆らえなかったのか、最後には「労組が持っているアポ方式の情報をすべて教えてほしい」とまで言ってきたのだ。自分で情報収集は出来ないのかと情けなくも思ったが、ほどなくアポ方式の導入となり、その後は皆さんの知っている通りだ。そして、アポ導入直後は“新規拡大”が進み、発行人数も何年振りかに前年を超える実績にもなった。これが宅配事業の供給高減少傾向に歯止めをかけた大きな一つの戦略(新規加入重点)と戦術(アポ方式)となったのである。
 もし、あの時、労組が提案していなかったらどうなっていたのだろう。いずれはアポ方式も導入されたかもしれないが、そのタイミングは決してあの時点ではなかったはずだ。だとすれば、今でも厳しい経営状況はその通りだが、あの時の労組の提案がなければもっと深刻な状況になっていたかもしれないのではないか。
 労組は、反対ばかりするとか、無理難題ばかりを要求するとか、権利ばかり主張するとか、色々とご批判される方々もおられるが、どうだろうか?こんなこともあるんだよっていうことの一つ、アポ方式導入に関わるこの話。これに似た話は、実はいくつもある。パート配送導入問題もそう、過去の産地偽装問題が起こった時もそう、労組の主張や提案がその後にどれだけ役に立っているか…。「労組も要求するばかりではなく、生協の未来を考えるようなやり取りはできないのだろうか?」…以前、職場集会報告書か何かに書かれてあった意見の一つだ。実は、皆さんには見えてない部分かもしれないが(でも、ニュースなどでは書いていると思うんだが…)、ご指摘のような“未来を考える”やり取りが、実はたくさんあった、いや今でもあるのだ。
 しかし、問題は現在だ。始めこそまだよかった(?)ものの、現在のアポ方式の評判はすこぶる悪い。それは当然だろう。何年か前に導入したその時と基本的には同じ方法で今でも運用しているからだ。理事会自身、社会の変化は早く、そのスピードについていかなくてはいけないと言っているではないか。言ってることとやってることが一致していないのだ。すなわち、アポ方式も進化しなければいけない。聞けば、今では“新規加入”が目的ではなく、“アポを取ること”自体が目的になっているような実態さえ漏れ聞こえてくる。では、どんな進化があるのか…、それを考えるのは運営部の仕事だろう。現場が困っている(悪評が立っている)のなら、その情報をいち早くキャッチし、どう改善すべきかを考える…。もしかしたら、悪評が立っていることすら気づいていないのかもしれないが…。
 さて、実は労組もそういう形で経営にも貢献しているのだという話、どう感じただろうか?これも執行部の独りよがり?もちろん、そんなことがあったということを、きちんとみんなに伝えきれていないという弱点は否めない。しかし、労組は業務ラインと違って会議への参加や資料を読ませるうえでの“強制力”はない。いずれも自分自身の自主性によるのだ。つまりは、前述した労組への批判は、そういう自主性を発揮できる労組活動を求める貴重な意見なのだと受け止めたい。

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これからセンター事務パートの体制が提示されます!

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 山口で稼働する組合員サービスセンター。これに伴い事務作業が削減されるため、各事務パートの契約問題に関する個別面接が終了しました。今後は、面接の内容に基づいて「名入」の体制が提示されます。ところが、面接の際に“本当は契約時間を減らされたくない”のに、“仕事が減る”ため、“契約時間削減は仕方がない”と最初からあきらめていた人がいるようです。

 理事会は、労理交渉において、契約時間を減らしたくないという場合は、職種が変更となる(契約時間の一部も含む)ことはあっても、契約時間は守ると回答しており、“あきらめる”必要はまったくありません。万が一、“あきらめていた”とか、体制が提示されても、その内容が面接の内容と食い違っていて納得ができないという場合は、すぐに労組書記局までご一報ください。労組書記局:086-296-5174です。
 黙っていると、あとから後悔しますよ。これを読んだ方は、事務パートさんにもお知らせくださいね。

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秋闘回答出る!冬季一時金、前年同月数を確保!

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 4日、藤田本部で秋闘回答受取団交を開催しました。回答は、セパの一時金は実質前年と同月数を確保した一方、福祉職員やアルバイトなどへの一時金(寸志含)はゼロ回答となり不満が残りました。しかし、定昇凍結解除以降、下がり続けていたセパの一時金で、冬季だけとはいえ前年月数を確保したことを評価し、7日配置のストは回避、一時金部分については妥結を職場に提案することを確認しました。
 一方、諸要求(年休や残業、諸制度改善など)については、極めて不十分な回答が残されており、引き続き交渉が必要と判断、継続してやり取りを行っていくことを確認しました。
 一時金部分の妥結提案を受けて、秋闘交渉としてはいったんこれで区切りをうち、全員の妥結投票に入ります。もれない投票をお願いします。投票スケジュールは追って提起します。

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店舗1月3日営業、宅配組合員SC稼働…それぞれの要求を提出

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 8月31日(水)に開かれた8月度の店舗会議と経営協議会(議事録は後日掲載予定)の場で、表記二つの要求を理事会に出しました。要求書は「労理交渉ページ」をご覧ください(要パスワード、パスワードはこーぷゆにおん313号に掲載)。
 店舗正月営業要求への回答は、9月22日(木)に出されます。18時から回答受取団交をオルガで開催、終了し次第、9月度の店舗協議会に突入し、今後の進め方(全員投票など)を確認します。
 組合員SC要求の回答日はまだ未定です。現在は、各センターでシミュレーションの内容に関する交渉の日程を調整中です。

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効率重視??肝心要のコース編成の実態は?

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 先日の書記局会議で秋闘の議論を行った。その時に話題となったのがこれ。実のところ、どうなってるんでしょうか?坂本委員長はよく「今自分が配達した家の隣の隣くらいの家に別のトラックが配達に来て、ふと前を見るとまた別のトラックが横切っていく…」てな感じで表現していましたが…、さて、センターのコース編成の実態は…???

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センター長とのやり取りでは解決しないのかな…?

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 8/11(木)、山口にできる(…というか、すでに稼働していてとっとりは5月、しまねは7月に合流済み…のはず…)組合員サービスセンターへの合流(12年4月予定)に向けて、削減される事務作業に伴い、人時の削減シミュレーションについて議論しました。実は、これまでに業務ラインでセンター長と事務パートの間で上記の内容についての説明や質疑がされ、事務パートの疑問や不安はある程度は払拭されたと理事会から聞いていたので、まぁ、シミュレーションに関するいわゆる最後の確認みたいな感じになるはずだったのだが…

 組合員サービスセンター(以後、SC)は、電話注文や欠品や誤配、クレームの受付など、基本的な組合員からの問い合わせを一手に引き受けるところです。誤配などの場合、組合員からSCに誤配の連絡が入り、担当者に貸与された携帯にメールなどで連絡が行きます。欠品や破損などの場合でも、担当者の判断を仰ぐ必要のないケースでは、返金や値引き処理も行われます。
 まぁ、他にもいろいろあるわけですが、これらの仕事がSCに集中すれば、当然事務パートの仕事は減るってわけ。だからどんなシミュレーションになるかが、契約時間をどうするかって問題と直結しているんですよね。つまり、理事会(実はセンター長が作ったらしいが…)の示したシミュレーションが、自分たちの契約時間の行く末に大きく影響するわけ。
 だから、出来るだけきちんとしたシミュレーションを示して議論する必要があるわけだけど、最初に示されたシミュレーションに対していっぱい意見が出されたわけですよ、労組に。そこで理事会も黙っているわけにはいかなくて、業務としてセンター長から直接説明を行い、質疑に応えるという場が設けられたわけなんですね。
 ところが、会議で皆に聞いてみると、「そんな質疑はなかった」「一方的に説明されただけ」…、これはまだまともな方で、「こういう提案があるのは知ってるよね」と聞かれただけとか、「え、いつそんな説明が?」っていう職場もありましたね。…というわけで、事務パートのシミュレーションに対する疑問はほとんど払拭されていなかったということが明らかになったのでした。
 さて、今後の進め方は会議の中で報告した通りですが、ここまで読んで、ん?と思った方はさすがです。そう、SC稼働によって、これまでいわゆる“担当者の裁量”にゆだねられていた…と思われる部分…、つまり組合員との信頼(?)関係の実状がSCへの集中化によって白日の下にさらけ出されるってこと。もちろん、変な意味ではありません。例えば、無いに越したことはないのが前提ですが、少々誤配とか欠品、欠損などが発生しても、仲の良い組合員となら担当者の裁量で対応し、解決できていた問題でも、組合員からSCへの連絡という形をとることで、誤配は誤配、欠品は欠品(これは担当者の責任でない場合が多いのでしょうが)として記録され、後々の“評価”に影響を与える事象になっていくわけですよ。
 実は、当のやまぐちではこれが評価の対象となり評価給に反映してますし、大阪いずみの担当者も結構精神的にきつくなっているとか…。効率化の裏で実は精神的な労働強化(?)が進む可能性をはらんでいるとも言えそうです…。
 ともあれ、当面は事務パートの雇用問題が1番です。働く場の確保が何より大切ですからね。効率化も重要ですけど、それもこれも働きやすくなるってことがより重要です。運用の中で問題が起こってくれば、遠慮なしに声をだし、理事会に改善を求めていくって姿勢がまずは必要でしょうね。

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