投稿者「uchida」のアーカイブ

8.8(水)倉敷支部定期大会開催レポ―ト

生協労組おかやまでは7月の定期大会を受けて、ただいま組織内にある6つの支部が順次支部大会を開催中です。
このうち倉敷支部より開催レポートが届きました。
以下↓↓↓
(写真もあるのですがホームページの不具合でアップロードできておりません。ひとまずテキストだけの記事として、時間をおいて改めて修正致します。※書記局内田)

さる、8月8日(水曜日)コープ北畝にて倉敷支部定期大会を開催しました。
冒頭、倉敷北の舩越委員長が挨拶。猛暑の中、これだけの方が集まって下さったことへの感謝と西日本豪雨災害の被災者の方のお見舞いとそれに対する政府の対応のまずさ。これからも力を合わせて生活の安全・安心を勝ち取っていこうと呼びかけられました。
続いて、来賓挨拶では、山本副委員長が労組として西日本豪雨災害被災者の方にお見舞金の制度を準備してい事。今年の岡山県の最低賃金が806円になりそうな事。おかやまコープの初任時給が低すぎる事などが報告されました。
続いて、執行部から議案提案。
討論では、2人の仲間からレクリエーションのいちご狩りが良かったことや、人員不足の中やることが多い、割に合わない職場環境の事などの発言があり、支部としてしっかり関わっていく必要性を感じました。すべての議案が採択され、2018年度体制がスタートしました。
新書記長には水島分会の草川貴司さんが選出されました。若い力に期待したいと思います。
支部副委員長 難波

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6.30ミドルエイジの会総会&交流会開催しました!

ミドルエイジの会事務局長より報告が来ました。
写真は個人の特定がされないように書記局でボカシてみました。
秘密の会合みたいにあやしさがかもしだされてしまいましたが、
ミドルのエイジの会はオープンに活動しております。
生協労組労組員であるあなたの参加をお待ちしています!
以下↓↓↓

日時:2018年6月30日14:30~ 参加22人 委任状54人 計76人/228人
会場:オルガ5階会議室スカーレットAB
学習講演…『安心してシニアライフを送るために』
講師:小中英一氏(岡山県金融広報委員会 金融広報アドバイザー)
講演は、①老後の生活設計、②年金、③医療・介護、④退職金・税金などについてのお話でした。
人生90年時代がやってくる中、老後資金はいくらかかるのか?
夫60歳、妻57歳で平均余命で計算したモデルケースで、老後資金の不足額(老後の必要生活資金-公的年金収入)はなんと3,145万円との事。
年金額と給与の額に応じて全額又は一部が支給停止される在職老齢年金や雇用保険との関係。
年金の受け取り方についてのいろいろ(退職して年金生活、フルタイム勤務、パートタイム勤務、自営別に)や年金を増やす方法など、特に年金についてとても参考になりました。
また、家計簿をつけて無駄な支出や固定費を削減したり、従来から言われていてなかなかできていないことにも手を付けていきたいと思いました。
続く総会は、2017年度の活動の振り返り(学習会と新酒まつりについては報告書の内容報告)と決算、1998年からの20年に及ぶ活動の歴史の報告を行い、2018年度の活動方針と予算、役員体制について提案しました。
あと、マスターズ交流会の参加報告とこの夏の平和行進&交流会の案内と参加の呼びかけをしました。
討論では、「レクレーションが新酒まつりしか無くて寂しい。もっと他により多くの方の参加が得られるものを企画すべきでは?」とのことでした。
最後に、会長を退任し幹事になられる原田さん、長らくのお勤めから退任される中村さん、新会長の大橋進さんからそれぞれひとこと挨拶を頂きました。
議案は一括採決の拍手を頂き、2018年度の活動がスタートしました。初めての参加者も3名いて嬉しかったです。
交流会は17:00から、「M岡さんが今年定年退職なので、もう最後かな?」ということで久々に2階グレンにて行い、17人の参加でした。
みんなこの時ばかりとぐいぐいと飲んで、語って盛り上がりました。
仕出し弁当とM岡焼きそば、M岡焼肉、M岡お好み(有ったかな?)などとてもおいしくいただきました。
M岡さんありがとうございました。
ミドルエイジの会事務局長 難波

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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4.8ミドルエイジの会レクレポート

4.8(日)ミドルエイジの会恒例「新酒まつり」参加企画のレポートが難波事務局長より届きました。

以下↓↓↓

ミドルエイジの会の春の恒例行事になっている「新酒まつり」への参加。今年は、4月8日の日曜日に寄島の「嘉美心酒造」にて行いました。
例年は清音駅近くの「ヨイキゲン」にて行っていたのですが、今年は改装中で中止となっていたため、会場を変更したので、遠いしそんなに参加は無いと思っていたら、酒好きには関係なしですね、家族7名を含め過去最高の27名の参加で盛り上がりました。
10時過ぎに記念撮影を済ますや否や、我先にとお目当ての試飲コーナーや新酒コーナーなどに散っていきました。
私も早速、お土産用と、会場用と買って、腰を据えて飲み始めました。
ここのお酒は「私たちはお酒を作ることではメーカーですが生きる上では消費者です。だから家族の口に入れさせたく無いものは作りません。」と謳っています。
参加した仲間からも「ここのお酒はおいしいなぁ!」
「難波さん、ここの方がいいわぁ!」など、みんなでぐびぐびどんどん進みました。
日頃、おっさんの誕生月など、気にも掛けていないのにこんな時になると「〇〇さんはいいなぁ!」「わしゃ貰えんが!」などと退職時の一時金の話になります。
過去何度も要求はしてきましたが、継続課題です。
年度末定年が実現すれば一番いいのですが。
好天にも恵まれ、みんな思い思いのお酒を飲んで買って楽しんで帰られたことと思います。
いやぁ!お酒って本当にいいですね!
難波

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18春闘二次団交開催

2018.4.10(火)おかやまコープ藤田本部にて18春闘二次回答交渉を開催しました。
全県から集まった仲間は最終的に92名。
参加されたみなさまお疲れ様でした。
二次回答では、
時給定時職員(パート・アルバイト・正規再雇用・パート再雇用)について+1円の上積み有額ベア回答(合計13円ベア)が示されました。
交渉団は協議の結果、「17年度決算も現段階で未確定であり減収減益が見込まれるなか、上積み有額回答をした理事会の姿勢を評価し、スト回避とすること、職場に妥結提案をすること」を決断しました。
ただし回答水準は決して充分ではなく不満がのこること、また店舗職員の労働実態・残業時間等について容認できるものではなく、引き続き労理協議の議題として解決を図っていく必要があることを表明し、交渉を終えました。
労組員のなかまのみなさんは、来週配布される予定の妥結投票用紙に洩れなく記入の上投票いただくよう宜しくお願いします。
(画像がなぜかアップできないので文字だけの投稿デス…)

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毎年恒例のいちご狩りレク開催中です~

3.18(日)に開催された岡山支部レクリエーションのレポートが届きました。
書いてくれたのは中央執行委員の藤島さん。
今回のレポートは岡山支部ですが、各支部でいちご狩りを目下開催中です。
ファミリー参加で労組員同士、普段とは違う顔を見せあっていてとっても新鮮。
ということでレポートは以下です。
↓↓↓

☆生協労組おかやま岡山支部 イチゴ狩り🍓
毎年恒例のイチゴ狩り。今年は赤磐の農マル園芸を訪ねました。参加者は120人。大勢の家族連れで賑わいました。
最初、全員で記念写真を撮り、その後ハウスに移って係の方からイチゴの種類や摘み方の説明を聞きました。ヘタを入れるカップをもらったら、さあスタートです。

園内はとっても暖かく、広大な敷地の中に7種類のイチゴが植えられています。参加者の皆さんは何個も食べて大満足❗とりわけ子ども達の嬉しそうな顔、顔。口の回りを赤くして、大きなイチゴを頬張っています。
制限時間の40分はあっという間に過ぎ、お開きとなりました。日頃忙しい労組員の憩いのひと時になったようです。和気藹々とした雰囲気で楽しい交流の場にもなりました。

次は姫路城と須磨水族館を訪ねるバス🚌🚍企画を準備中です。ふるってご応募ください。春闘も頑張りましょうね。当日はお疲れ様でした😊

子どもらの 笑顔可愛いや イチゴ狩り

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18春闘 ストライキ権を確立しました。

3月1日(木)藤田本部においてストライキ権確立の開票作業が行われ、以下のようにストライキ権が確立しました。
選挙管理委員のみなさま、開票作業等大変お疲れさまでした。
3月13日(火)はいよいよ回答が出される日になっています。
団交への結集が高まれば高まるほど比例して交渉力は強化されます。
労組員のみなさん、公私調整のうえふるってご参加ください!
併せて、労働法制、憲法改悪を巡る国会をはじめとした社会情勢も見逃せません。
確立されたストライキ権を手に、
いのちをまもり、暮らしを豊かにするための労働環境づくりを社会や生協に求めていきましょう!
投票率の推移は記事後半に記載しています。
1.投票総数1,157票(労組員数1,429名)
2.投票率80.97%
3.ストライキ権確立 開票結果
①賃金ベア獲得、夏季一時金確保の課題
賛成率95.16%
②労働条件諸要求の課題
賛成率93.09%
③憲法改悪反対、労働法制改悪反対等、国民的課題
賛成率82.80%
ストライキ権投票の投票率推移は以下。
2014年春闘 81.22%
2014年秋闘 75.33%
2015年春闘 82.58%
2015年秋闘 80.66%
2016年春闘 80.36%
2016年秋闘 80.33%
2017年春闘 78.47%
2017年秋闘 79.37%
2018年春闘 80.97% (←今回)

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2.10 ミドルエイジ学習会開催~!笑いヨガ&脳トレ。

 
ミドルエイジの会の難波事務局長より2.10学習会のレポートが届きました!
以下↓↓↓
2月10日(土)14:30から、オルガ5階会議室ネイビーにてミドルエイジの学習会を開催しました。
内容は、「脳生き生きと笑う班会」のテーマで岡山医療生協の緋田 博さんを講師に「笑いヨガ」や「脳トレ」で盛り上がりました。
「笑いヨガ」では、面白くて笑うのではなく、
先生の言う通りに(ハッハ、ハハハ、ハッハ、ハハハ、イエーイ!ヤッタ-、ヤッター、イエーイ!)とか、ライオンが獲物を狙う時の(ガオー、ガオー)や酸っぱい梅干しを食べた時の表情での笑い真似や最後に、手で作った輪(バケツ)に“ストレス”をはぁーと吐き出して、上空に投げ、(ダダダダ、ダダダダ、ピシー、ピシー)などと声を出しで、スペスウム光線で破壊する動作を行いました。
どれも結果的に大笑いを誘うヨガでとても興奮して嫌なことは吹っ飛んでとてもスッキリしたいい気持ちになりました。
(これは、笑いによって、脳内に“βエンドルフィン”という神経伝達物質が分泌され、気分を高めたり幸福感が得られるから。また、モルヒネの6.5倍も痛みや苦しみを鎮める効果も。よって、脳内モルヒネとも呼ばれる。)
それは、みんなの顔にもよく表れていました。
笑うことは息を吐くことで、決して息を吸いながら、笑うことはできません。
10分の笑いは30分のランニングに匹敵するとのこと。
笑いの効用は、①血圧の安定、②血糖値の安定、③体温の上昇、④ストレス発散、⑤がんの予防など。
これでウオーミングアップして、「猫背矯正体操」、「あいうべ体操」(これは私やっています!)⇒鼻呼吸、「唾液腺マッサージ」、「パタカラ体操」などをやりました。
「脳トレ」では、「鏡像まちがい探し」や「文字ジグソーパズル」や「写真の内容覚え」や「同じ文字探し」などをやって答え合わせをして頭を使いました。
最後に、日野原先生の話(大きな円を描け!それがたとえ未完でもいい)やガンジーの名言(明日は死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい。)をお聞きし、「100歳越えを手をつなぎ合って、励まし合って目指しましょう!」という言葉でくくられました。
参加者が10人と少なかったのが、残念でしたが、つくづく長生きすることの大切さを感じさせてくれ、その為に何を為すべきかを考えさせてくれる学習会でした。
その後の交流会では、いつもの旬彩「秀」にて次期会長の大橋進さんより乾杯の御発声を頂いて、おいしいお酒と肴で、とことん話が弾み、紅一点のパートさんからは「次回も誘ってください!」とまで言われ、みんなで盛り上がりました。
ヤッタ-、ヤッター、イエーイ!
難波
 
 
 
 
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11.25福島から考える未来~木村紀夫さん講演会

☆生協労組も実行委員会に参加して取り組んでいる下記講演会にぜひご参加ください。
詳細については、藤田分会の藤島までお問い合わせください。

◆木村紀夫さん講演会の案内
「福島から考える未来~6年半の捜索活動が問いかけるもの~」
東日本大震災で津波の犠牲になった娘さんを、6年8か月にもわたり捜索している方がいます。福島第一原発がある大熊町の木村紀夫さんです。次女の汐凪(ゆうな)さんは、原発事故のため、救出の可能性が断たれてしまいました。
今年3月、木村さんの捜索活動の足跡がNHKクローズアップ現代で紹介されたので、ご存知の方もあるかと思います。木村さんはお父様と奥様も津波で亡くしていますが、奥様の故郷は美作市で、一時期、放射能の影響を考えて長女の舞雪さんを岡山に預け、捜索の為、岡山と福島を行き来する生活をされていました。岡山ともふかいゆかりがあります。
娘さんの遺骨の一部は昨年暮れ奇跡的に見つかりました。お父さんの娘を見つけ出すという強い気持ちが実りました。しかし木村さんは「喜ぶ気持ちにはなれない」と言います。木村さんに、岡山へお越しいただき、これまでの捜索活動の足跡と娘さんを捜し続ける思いについて伺います。
実際に被災された方の話を伺える機会は岡山ではなかなかありません。福島の現状を知り、私たちができることを考えるきっかけになればと思っております。ぜひ大勢の方に足を運んで頂き、木村さんの悲痛な体験が問いかけるものに、じっくりと耳を傾けて頂ければと思います。
■日程:11月25日(土)13時半~15時半
■場所:岡山勤労者福祉センター 5F体育集会室
■入場無料
■同時開催:写真展<汐凪を捜して>
※木村紀夫さんが撮影した汐凪さんと写真家の尾崎孝史氏が記録した木村家の6年8か月を、約30点の写真パネルでつづります。
(主催)原発ゼロをめざすイレブンアクション岡山実行委員会
(代表)伊原潔
(問合せ)086-221-0133

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