タグ別アーカイブ: 原発

フクシマは終わっていない!故郷への思いを語る…!

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 5月25日オルガにて、共済会の自主企画「大塚愛さんのお話を聞く集い」を開催しました。「3.11を忘れないおかやまコープ職員読書会」が主催し、21人が参加しました。
 大塚さんは「こども・未来・愛ネットワーク」の代表をつとめられていて、福島から避難してきた方への様々な支援活動をされている方です。またもともと岡山出身で、福島第一原発事故が起きた時までは福島県の川内村に住まわれていました。なんと大塚さんは大工修行を積み、自分で建てた家で自給自足の生活をされていたそうです!
 この日の話は、12年間住んだ川内村でどんな暮らしをしてきたかの紹介に始まり、原発事故が起きて、避難し、岡山に帰ってくるまでの経緯や自身の心の動き、そして会の活動等について、写真を沢山見せてもらいながら分かりやすく説明して頂きました。(この続きはレポートにまとめましたので、こちら>>レポート(PDF368KB)をご覧ください)

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生協労連 平和交流会「祝島&岩国基地」見学で学んだこと…

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 労組メンバー=有志読書会の面々で山口県祝島と岩国基地を訪ねて来ました。この祝島に行きたいと思った理由は、読書会で小出裕章さんの『原発はいらない』を読み、島民の方が長年にわたり原発建設反対の運動を続けていることを知ったからです。まさかこれほど早く機会が訪れるとは思ってもいませんでした。何か引き寄せてくれるご縁があったような気さえします。

 全国の参加者と共に「上関原発を立てさせない島民の会」代表の清水敏保さんのお話を伺いました。清水さんは、島で生活物資などの運送業をされています。私は勝手ながら反対運動の闘士というイメージを持っていましたが、むしろ物腰の柔らかい穏やかな方でした。
 その清水さんから祝島の闘いの歴史について教わりました。50代の若い衆が海で、陸でも80代のおばあちゃんたちが中国電力と命を張ってしたたかに闘い、「宝の海」を守りぬいてきたことを、知りました。月曜日定例の原発反対デモも30年にも及び1150回を数えるそうです。長年の闘いに、本当に敬服しました。そしてこの闘いを周りに伝え、自分にも出来ることを通じて、祝島の方々と少しでも連帯していきたいと感じた次第です。
 この交流についてレポートをまとめましたのでご覧ください。レポートはこちら>>2013.04.24祝島&岩国レポート(PDF532KB)

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生協労連平和活動交流会…今回は原発問題も!

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[ 2013年4月20日 1:00 PM to 2013年4月21日 1:00 PM. ]  生協労連平和部会では、山口県の岩国米軍基地と上関原発建設反対で運動を続けている祝島を訪問します。すでに参加希望が6名寄せられていますが、他の方でもご希望があればお問い合わせください。但し、全体の募集人員は60名とされており、全国でそれを超えると調整が発生するため、参加から漏れる場合もありますので、ご了解の上でお願いします。詳細はこちら>>平和活動交流集会in祝島&岩国案内

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東日本大震災2周年祈念Remember 3.10 Walk

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[ 2013年3月10日; 10:00 AM to 4:00 PM. ]  大震災から2年、いまなお多くの避難生活を余儀なくされている方が残され、復興はおろか、福島原発さえ収束していません。岡山県内にも多くの方が避難されていますが、2年目を迎える震災の日に合わせて、その前日となる10日日曜に祈念する取り組みを行います。多くの仲間の参加を呼びかけます。詳細はこちら>>2013.03.10Remember 3.10 Walk (PDF275KB)

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朝日新聞に掲載された意見広告

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 遅くなりましたが、11/11付朝日新聞に原発ゼロへの意見広告が掲載されました。全国からのカンパで掲載されたもので、生協労組おかやまと有志からもカンパを行いました。生協労組おかやまの名前が出ているんですが…、どこだかわかるかな?意見広告はこちら>>意見広告

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11.11原発ゼロへ100万人行動岡山アクション

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 11月11日(日)、東京で開催された「原発ゼロ100万人行動」に呼応して、岡山でも石山公園にて集会を開催、その後、岡山駅前までパレードしました。朝から雨に見舞われ、参加者は雨に濡れながら傘をさしたり合羽を着ての参加でした。
 県労会議の伊原事務局長は集会の挨拶の中で、「東京都が日比谷公園の使用を許可しなかった余波でしょうか、岡山でも石山公園の使用許可を取る時にどの様な集会か、何人参加するのか等しつこく聞かれ、時間を要し」たことを紹介、表現の自由への規制が強まっていることに警鐘を鳴らしました。

 その後、“おーい止めたいママアクション”で活動しておられるママさんが、「おかやまでも活動を始めました。思いは同じです。行動に参加させてもらえて嬉しいです。岡山県知事さんに原発を止めて欲しいと国に伝えてくださいとお手紙でお願いする運動を進めています。私達の運動にも是非協力してください。」と訴えました。
 参加者は、再稼動反対や脱原発の思い思いのプラカードを持ち、傘にはアピールや絵を描き、中にはマスカラを鳴らして沿道の人達にアピール、大雨の中、約140名が「原発反対!」「再稼動反対!」と元気良く大きな声で行進しました。短い時間でしたが、全国の仲間と心を一つにして行動している実感が参加者の気持ちを熱くしたと思います。これからも声を出し続けていきましょう!

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「地球温暖化・エネルギー問題の読書会」のご案内

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[ 2012年11月10日; 7:00 PM to 8:00 PM. ]  倉敷支部は9月22日、定例の読書会を開催しました。おひさまネットワーク倉敷のメンバーも含め5人が参加しました。原発から再生可能エネルギーへの転換について、「ドイツやスェーデンはすごい!」「日本とこんなに違うのは、政府の政策もあるけど、労働時間の違いや教育の違いがあり、民主主義の習熟度が違っている」「日本の歴史も大きく変わる展望が感じられる」など、いろいろ感想を出し合いました。
 スウェーデンではチェルノブイリの事故をきっかけに1年かけて国民的な論議を行い「国民投票」で原発ゼロの合意ができていったのことです。「対立的な構図のなかで議論を行う空気が消え去り、合意を形成するために議論を尽くすという風潮がうまれた」とのことでした。時代を変えていくには、こうした草の根の読書会が大切なことを再確認しました。学習はよりよい未来を子どもたちに残していくうえでは欠かせません。
 
次回は10月に知事選があるため、下記の日程で開催します。
■日時:11月10日(土)19:00~20:45
■会場:コープ倉敷北 第3会議室
■テキスト:「エネルギー進化論」飯田哲也著(ちくま新書)79ページより
 
ぜひ、皆さんもお気軽に参加してくださいね。
お問い合わせは、水島分会・片岡まで。

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オレンジコープ争議支援&原発ゼロ意見広告へのご協力を!

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 労働組合員を狙い撃ちし、指名解雇を強行したオレンジコープ理事会。労働者は裁判で解雇無効・撤回を訴えています。生協労連大会でも、当該の仲間から支援が訴えられました。家族を抱え、収入のない中での闘争です。支援共闘会議への参加で、物心両面の皆さんのご協力を呼びかけます。申し込み及び闘争の詳細はこちら>>支援共闘会議参加申込書&闘争ニュース
 原発ゼロの意見広告の取り組みにご協力をお願いします。全国紙および福島県地元紙への掲載です。詳細はこちら>>意見広告申込書

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