投稿者「takagi」のアーカイブ

妹尾センターの皆さんありがとう

 尾道冷凍セットセンター稼働に伴う商品センターのパート・アルバイトの雇用問題発生から、今年2月で2年4カ月が経過しました。
契約時間確保のため当時から妹尾センターで働いていたパートの一人が、今年2月末で無事定年を迎えました。
彼女は商品センターでの仕事と、削減された時間分(週2日=4時間)を妹尾センターでの仲間づくりを兼務していました。
妹尾センター最後の出勤日、ブロック長をはじめチームリーダーから「定年を迎えられお疲れ様でした」と職場の皆さんに紹介され花束をいただきました。
これまで、妹尾センターと商品センターを兼務している同じ境遇のパートさん達は、
「センターに腰かけ程度の気持で来ているように見られているのではないか、
一人前扱いされず脇に置かれた存在ではないのか」
と感じていたようです。
しかし、定年退職する彼女が拍手と花束で送られる様子に
「自分たちは妹尾センターの仲間として一人前に認められていたんだ、と大変嬉しかった」
と、本当にうれしそうに私(高木)に報告してくれました。
私も商品センターで働いてきた身であり、雇用問題にかかわってきた者として、
共に働いた仲間たちが他の職場でも大切にされ働き続けられることをいつも願っています。
一人ひとりが存在を認められ大切にされていることを実感できる瞬間、このうれしい気持ちは広く伝染していきますね。
妹尾センターの皆さんこれからもよろしくお願いします。

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お忘れなく!「小中入学祝い金」&「中学校卒業祝い金」が請求できます!

 この春、「小・中学校の入学・中学校卒業生」がおられるられる親御さんは、何かと気ぜわしい時期。そこで、うっかり忘れるのがおかやまコープ共済会の「小中学校入学の祝い金・中学卒業の祝い金」の請求手続きです。共済会会員(セパ職員)で支給対象の事例がある皆さんはお忘れなく手続しましょう。職場の仲間にもお知らせしてあげてください。
 またアルバイトの労組員は、生協の共済会ではなく、生協関連・一般労働組合が扱う労働共済に加入されています。この場合は「小中学校入学のお祝い金」を請求できます。対象者の方は生協関連・一般労組(086-214-1420)へ連絡してください。

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こうち生協労組と生協ひろしま労組から“あったか情報”届いたよ!「アルバイトへの寸志獲得!やったね!」

  一気に寒さが厳しくなってまいりました。
わが労組は一時金の妥結投票も終え、残るは諸要求の交渉です。そんな中、中四国地連の仲間から秋闘回答の報告が届きました。思わずよかったねっ!と拍手喝采したお話です!

 こうち生協労組では、アルバイトに4000円の寸志を勝ち取りました。生協ひろしま労組では、アルバイト・再雇用アルバイト・夕食宅配スタッフに商品券で3000円を支給を勝ち取りました。他県のこととはいえ、これを聞いてとっても暖かい気持ちになりました。
  私たちもアルバイトへの寸志を要求しましたが、理事会の「コストがかかる…」であえなく沈没。一時金は妥結しましたが心残りとなった結果でした。せめて1000円でも、商品券ででも寸志が支給されたらお店の供給につながるのにと考えた人は少なくないと思います。
 心も体も懐も、寒い寒い冬に向かいますが、アルバイトの皆さ~ん!あきらめず、こうちやひろしまを目指して希望を持ってがんばりましょう!

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2012年「ちひろカレンダー」販売中!

 2012年度ちひろカレンダーを販売しています。四季折々のかわいい子ども達の絵はホンワカして優しいお部屋にしてくれますよ。ご友人やお孫さんへのプレゼントにも最適です。
 労組員には特別価格1200円にて販売中です。残り少なくなりましたのでお早めのお電話お待ちしています。

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年金第3号被保険者「130万未満」の基準見直し!?

 厚生労働省は8月28日、国民年金の保険料を納付しないでも給付が受けられる「第3号被保険者」について「年収基準130万円未満」から引き下げる方向で検討に入りました。数10万円の大幅な引き下げも視野に入れており、基準見直しが実現すれば女性の働き方が大きく変わる可能性があるとされています。9月1日に新設の社会保障審議会の特別部会でパートなど非正規労働者の厚生年金や健康保険への加入拡大に関する論議の一環として検討されます。厚労省は年内に特別部会の意見を取りまとめ、来年以降に関連法案を国会に提出したい考えのようです。

 現在、パートが厚生年金に加入するには、同じ事業所の正社員の4分の3(週30時間)の労働時間が必要です。保険料は、収入の16.058%を労使折半で納めています。30時間未満でも年収が130万円以上であれば3号ではなくなり国民年金の保険料月額15,020円を支払わなくてはなりません。厚労省は労働時間の基準を「週20時間以上に緩和した場合、400万人が新たに加入する」としています。
 これまでも基準の引き下げについては幾度か検討課題になりましたが、経済界の強い反発によって実現には至りませんでした。対象者にとって今後の動向から目が離せませません。
  このほかにも社会保障審議会では、年金制度の改悪に向けて、具体化作業を進めており、マクロ経済スライドの適用拡大による、すでに年金を受けている人の 支給額引き下げや、支給開始年齢のさらなる引き下げを議題にあげています。
 マクロ経済スライドは、物価と賃金が上昇しても年金額の上昇幅を抑え、実質的に目減りさせる仕組みですが、これまで物価と賃金の低下時には発動しないルールが設けられてきました。これを、物価と賃金が低下しているときにも発動し、物価下落幅以上に年金を減額することを検討するものです。

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7/9(土)第20回部会総会が開催されました

 梅雨が明け、一気に夏らしくなった7月9日、労福協ビルにて第20回定時職員部会総会を開催しました。
 今回は最初に学習講演を企画、「“男女平等”と“ジェンダー平等”を求めて!」と題し、講師三宅良子さんをお迎えしました。三宅さんは、日本社会の現状は、憲法制定から60年も経た今でも女性と男性の賃金には差があり、過程においても家事育児は女性が担うのは当たり前、民主的であるはずの労働組合の役員でさえ女性が圧倒的に少ないなどなど、男女平等が行きわたっている社会とはとても言い難いと指摘されました。

 更に、「平等が欲しいなら男並みに働け」といわれるのが日本。日本は性別役割分業というのが根付いており…云々、言われてみればハッと気付くことの多い話でした。“ジェンダー社会”とは、「女とはこういうもの」、「男とはこういうもの」という偏見が根付いている社会のことを表し、女はこう、男はこうという固定観念はもうやめた方がよいと思いました。1人1人が大切にされるジェンダー平等の社会実現のためには、学習やみんなでいろんな事が話し合える交流の場をたくさん作っていくことが大切だということを学習会しましたので、今年度は、しっかり交流できる企画を立てたいとおもいます。
 その後、議案の審議に入りました。11年度の方針は10年度と同様、学習を基礎に据えて「組織拡大と強化」「雇用を守り働き続けられる職場を目指す」「均等対遇実現をめざす」「最低賃金の引き上げと生協内最低時給の引き上げに取り組む」の4点の課題を柱に取り組むことを全会一致で確認しました。
 討論では、店舗における閉店時間の変更で契約時間の前倒しをせざるを得なくなった仲間の発言、CS稼働後のDC生鮮での新しいライン運用の中での苦労、みんなでしっかり話し合いをしながら乗り越えてきたことの報告、また生協関連・一般労組から特別ゲストとして参加した長尾流通サービス分会長から、労働組合と出会って仲間と一緒に学び交渉しながら労働条件改善目指し活動をされている報告がされ、生協が良くならなければ、絶対に委託の自分たちも良くならない、共にがんばりましょうと発言されました。
 私達は改めて労働組合の原点に立ち返り、周りにいる委託や派遣、アルバイトにしっかり目を向けて仲間を広げ連帯していこうと決意を固めました。

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第2回パート臨時労組連絡会学習交流集会へのおさそい

[ 2011年6月18日; 1:00 PM to 4:00 PM. ]  パート臨時労組連絡会は前年交流会の参加者より好評を得て、第2回目の学習交流会を企画しました。ご参加ください。県内の非正規で働く仲間と交流し連帯を深めましょう。
 学習講演「震災からの教訓を活かし災害対策をすすめるために」・・・学習会はどなたでも参加できます。詳細はこちら>>交流会の案内チラシ(PDF305KB)
  講師:崎本敏子(元岡山市議会議員)さん

 交流会では3つの分科会(①非正規労働者川柳で遊ぼう②事例から学ぶ労働者の権利③運動の経験交流)を予定しています。

と き:6月18日(土)13:30~16:00
ところ:岡山市勤労福祉センター4階第2会議室

★注目★ 美味しいスィーツと飲み物もあります!

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生協労連専従者セミナーに参加、大きな収穫あり!

1月13~14日 日本青年会館(東京)で行われた生協労連専従者セミナーに参加しました
 今回の目的は、労組専従者として、あらゆる問題に直面した時に、問題の本質は何か?現場の労組員に寄り添った解決をするためにはどんなことが必要なのか?‥について学習し、一人ひとりが考える力をつけようということでとりくまれています。
一日目は講演「本質をつかむ思考法」・・・・・伊藤真氏(伊藤塾塾長・弁護士)
 まず講師の紹介、伊藤塾塾長として法律家・公務員の養成をし、憲法の伝道師として全国で講演会・執筆活動を行い、弁護士として1人1票実現運動をに取り組んでいるという幅広~い場で活躍中の人です。
テーマは難しそうでしたが、伊藤氏のプロとしてのとしての仕事の中から具体的事例を挙げながら説明をされ、面白く理解できました。印象に残った点について少し振り返ってみます。
本質思考をするためには原点に戻って考えるということ、多方面からみるということが重要であるということ。まず「そもそも論」から考えてみることが必要。
このあたりで私の頭は、おかやまコープの理念と存在意義についてモソモソ考えてしまった。[お客様のために?」[組合員のために?」[それは誰のこと?」「なんのために?」・・・「おかやまコープの理念は抽象的でわかりにくいわー」[みんなそこんところよーく考えて働いとるんじゃろか」「目先の数字ばかり追いかけとったら本来の目標を見失っていることがあるのとちがうかー」
なぜ勉強するのかということについて、学問と勉強法の違い・・・学問には王道(最短ルート)はない、学問は真理の探究を続け、考えつづけるのでゴールがないが勉強法には王道がある。勉強法はゴールからの発想が重要だ。最短ルートは自分とゴールを結ぶ直線であるが(受験合格)がゴールではなく合格後が大切なのだ。仮に陸上競技の100メートル走を想定してみると走者は100メートル地点にあるゴールを目指してて走るのではなく120メートル先を目指して走らなければ100メートルの手前で失速する。・・・ということは、120メートル以上全力で走れるように日々訓練することが必要になるということじゃな。
プロの仕事とは何か・・・未知の問題(正解のわからない問題)にして自分の頭で(見つけるのではなく)考えて決断(これがポイント)。その結論を、事実と論理と言葉で、説得する。(この技術を身につける必要がある)・・・・ウ~ムム・むずかしいなぁー 、これはどんな仕事でも、専従にも求められることだなあ~。
視点を移動してみる・・・「一人一票裁判」人口24万のA選挙区から1人当選するのと、人口120万人のB選挙区から1人当選するのとでは1票の重さに5倍の格差がある。最高裁は参議院選挙では6倍を超えないと憲法違反ではないとし、学者は2倍を基準としていた。鳥取県と神奈川県では5倍の格差という理解は2つの意味で他人事①自分の選挙区とは関係ない②誰か得した人がいる・・・という風に・…しかしここで視点を変えてみる。2010年の参議院選挙の結果、人口最少の鳥取県民の選挙権を1票とすると、神奈川県民は0.20票、岡山県民は0.31票となる・・・視点を変えるだけで私には清き1票の権利はないのだと気づく・・・・・これはショックででした。
脳ショックを受けたお話はまだまだ続きますが2日目の研修も大いに刺激を受けた内容なので次に移りたい。
2日目はコーチング(Coating)でした。語源は馬車=目的地まで送り届ける・目標を達成させる。相手の自発的な行動を促進するコミュニケーション技術を身につけるための研修です。
相手を動かす方法は、脅す、しかる、褒め殺し、・…こういう手がありますが、ここでは相手が自分で考えて自分からの思いつきで動いてもらえるようにする方法について学びました。 2人1組ペアを組んで向合います。まず、A さんがBさんに仕事の上の悩みを話しますBさんは、口出しせずに聞いてあげます。アドバイスしてもいけません。・…後でお互い感想を述べます。Bさんからは「「聞き役に徹するのはつらい」「口出ししたくなる」。Aさんからは[笑顔で向き合ってうなずきながら聞いてくれたので話しやすかった」などが出ます。次に役割を入れ替わっておなじことを行います。・・・人を育てるのがうまい人というのは、相手の話を聞いている時間が長いそうです。実際にやってみるとなかなか難しいです。
 平素から物忘れで[あれー??]ということが多い私は、もともと自分の頭が悪いと思っていました。ところが、今回そうではなかったということがわかりました。      「忘れる」というのは人が持って生まれたシステムなのだそうです。忘却曲線というのが示され、それを見ると「感動した、目からうろこ」という話を聞いたとしても、その瞬間から20分経過すると42%、90分で64%、6日経つと76%わすれてしまうそうです。・・・ここでちょっと安心したよ。だから、何回も継続して(ここがポイント)話題にして続けることが大切なんだって。・・・こうやって思い出しながら報告記事をホームページに書くのも記憶にとどめるのに役立つしね。
 個別対応について・・・専従は仕事の中で相談を受けることが多い。人が仕事をやめる理由の8割以上が 人との関係が築けないことだそうです。コミュニケーションはキャッチボールと言われますが。実際ボールを使って2人でキャッチボウルしながら、相手にぶつけるようをに投げて、受け取る人がどういう気持ちになったか、感想を聞きます。また受け取った球を投げ返さなかったら相手がどんな気持ちになったか、感想を聞きます。変化球などいろんな球を投げる中で人の気持が変化します。ボールを言葉に見立てて行うことで言葉が視覚でとらえられ非常に面白く理解できました。・…1度お試しください
 人は協力関係によって生き延びてきた。・・・大昔、人間はマンモスとも闘って生き延びてきた。、それは、仲間との協力関係でいきのびてきた。人間は本能的に協力関係の輪の中にいるかどうかを敏感に察知するようにできている。・…あなたがそこにいることに気づいているよ(存在に対する承認)(結果に対する承認=誉める)(居場所を創る)(一人ぼっちにしない・・・孤立感はやる気を失う)。
今回の研修から得たものをしっかり生かして、今後も専従者として人間としてより成長していけたらとおもいます。 以上
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