日別アーカイブ: 2010年8月21日

8/21~22 中四国地連第21回定期大会にやってきてます!(その1)

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 ここは、高知県内にあるサンピアセリーズ…猛暑が続く中、地連の第21回定期大会が開催されています。中四国から約80名が結集し、来年度の地連の方針を確認します。

 さすがサンピアだけに、外にはちびっ子(?)プールがあり、大勢の地元の家族連れで賑わっています…羨ましい…。われらは、これから2日間、会議室にカンヅメです。

 地連の大会って、なにしとんの?そう思われる方も多いでしょう。労働組合は、一つ一つの組合だけでは十分力を発揮できない組合も多いもの…(何も、中四国の生協労組がそうだと言っているわけではないよ)、だから、志を同じくする労働組合同士、助け合って頑張っているわけだ。
 中四国の生協労組だから、ひろしま、おかやま、やまぐち、しまね、とっとりの中国地方、そして、えひめ、とくしま、こうちの四国地方、それぞれの地域生協や大学生協の仲間が協力しながら活動している…それが中四国地連だ。…あれ?香川がないよ…、お気づきの方はさすがです。コープかがわの労組は、生協労連に入っていないんですよね…。
 さて、初日は生協労組の元締め(?)でもある生協労連の2010年度方針提起、NPT再検討会議ニューヨーク行動の報告、その後は正規は各単組の人事・賃金制度の交流、パート部会はパート部会総会に突入です。
おかやまから参加した仲間
 その正規の各単組の人事制度の交流なんだけど…、何度聞いても良く分からない制度が多いですね。ともかく人事制度や賃金制度なんて、人件費抑制のため以外の何ものでもないというのがだんだん明確になってきているって感じかな。もちろん、どこの理事会も「努力に報われる制度なんだ」と説明してはいるようですが…。
 おかやまでも、これから人事制度の正式運用の可否、更にそれに連動する予定の賃金提案が当面の大きな課題となります。それぞれ、どういう生活設計をするのか、どういう賃金制度が望ましいのか、経営実態との関係はどうなのか…等々、真剣に考えないといけません。今回の論議が少しでも役に立つように頑張りましょう。

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