日別アーカイブ: 2010年8月9日

1月3日営業問題に関する労組見解を発表

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 8月3日の団体交渉を受けて、執行部は労組見解を発表しました。全店舗の労組員に配布され、25日店舗協議会、28日第2回中央執行委員会での判断に向けて意見集約を行います。積極的なご論議をお願いします。

労組見解はこちら>>正月営業提案に対する8/3団交を受けての労組見解

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アンテナ張って仲間に寄り添う…それが労組役員!

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 8/7(土)、新年度労組役員の新任研修会があり、全県の分会長ら50名が参加しました。
 研修会の午前中は、全労連地方組織局長の斎藤寛生さんの学習講演と当面の課題と実務について学習、午後からは4つのグループに分かれて労組役員を務めるにあたっての不安や悩み、労働実態などを交流しました。
学習会の様子です
 
  学習会は、斎藤氏の出身でもある埼玉土建の事例(ご自身の経験談)から始まりました。労組費を滞納し始めた労組員の自宅に様子をうかがいに役員が訪問したところ、今まさにガス心中をしようとしていたところ…。聞くと病気で会社を首になり、3人の子供に最後の食事だよと言ってパンを買った後の残金は57円。役員がすぐさまポケットから有り合わせの3000円を手渡し、労組事務所に連絡して組合共済と国保、生活保護の手続きを行ったこと…、まさに役員が労組員のちょっとした(滞納という)変化を察して、家族5人を救ったという実話です。

 誰しもが同じことができるとは限りません。しかし、労組員の暮らしや労働の実態に敏感になり、アンテナを高く張ってその変化やSOSを見逃さず、そして、その本人と同じ目線に立って気持ちに寄り添い、「くらしを丸ごと支える」こと…これが大切!と強調されました。
 午後からは分散会。斎藤さんの話や役員になったきっかけ(ほとんどの方がくじや順番!)などを交流し、今後の労組活動や役員としての不安や疑問を出し合い、ベテランの役員から助言をもらったりしました。
 それでも、終了後に頂いた感想文では、「せっかく役員になったんだから、学習したことが生かせるように、楽しく頑張っていこうかな…と思う」などの感想が寄せられ、主催者としては、まずはホッと胸をなでおろした感じかな。

 これから、いろんな理事会からの提案や課題で大変かと思います。新しく役員になられた皆さん、執行部としても頑張っていきますので、1年間、どうぞよろしくお願いしますね。

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